公式戦 東武鉄道杯3回戦

船橋高瀬野球場

12345R
増尾レッドスターズ
0
0
1
0
0
1
習志野サンデーズ
0
4
0
2
2
8

M、S治 ー M野

5・4年生合同のYチームによる試合です。

東武鉄道杯3回戦。
相手は今秋県大会でベスト8に入った強豪です。
とはいえ、
こちらも一試合ごとにチーム力は高まってきていていつもの自分たちの野球ができれば充分勝ちも期待できるというところ。

初回、
鋭い打球を連発されるもショートのS治くんが落ち着いてさばき、先発・Mくん無失点で切り抜けます。
取られたらすぐに取り返す!と行きたいところですが、相手の先発投手も速く重い球でなかなかタイミングを捉え切れません。
そんな中でこちらの守備もミスが続き、そこから失点が重なります。
こちらのエラーでランナーを貯め、焦ったところに来た甘い球を痛打されるという典型的な失点パターンでした。
そしてさすが強豪チーム。
そのまま1度も流れが変わる転機は訪れず、1対8で敗戦です。

自分たちの野球をやれれば・・・・だったのですが、自分たちよりも力が上の相手にミスをしていてはやはり勝負にはならないのだということを実感させられた試合でした。

ポイントとしては、
今までの相手ではあまり見られなかった速い打球に対して、まだあまり慣れておらず付いていけていなかった子も何人かいたこと。
そして、速い球をしっかりとコントロールしてくるようなピッチャーに対しての「振り遅れ」が大きく目立ったということです。
特に後者の方は、ヒットを打ったMくん、S治くん、K村くん、そして主砲のM野くんあたりはそれほど振り遅れてるという感じはなかったのですが、その他の選手たちは皆一様にボールが通過してからバットを振って三振というのがかなり目立っていました。
このレベルのピッチャー相手にもタイミングをしっかり取れるようにしていくというのも、これからの課題かもしれませんね。

とはいえ、
あまり練習も出来ていないこのYチームでのベスト8というのは、充分立派な成績だと思います。
来月には学年も切り替わり、それぞれ新6年生、新5年生として新たなSチームとなって、また一緒にプレーする事になります。
まだスタートを切っていない今の段階でこのチーム状況であれば、ここから1年間経験も積んで成長して、機が熟した頃にはどれだけ強くなっているのか?
正直本当に楽しみです。

みんなベスト8おめでとう!
これからも頑張っていこう☆